米指標は軒並み好数値

結果的には米指標は軒並み好数値になり、次回FOMCでの利下げ観測がほぼなくなる状態に。 逆に日銀は福井総裁が強気な発言をしていたが、政府等からの牽制発言連発や足元の個人消費の伸び悩みにより金利は据え置きに。 これらを受けてドル円は121円台へ。 ユーロやポンドも外為対円で急伸。特にポンド円は先週末よりも4円近く円安に。240円台を前に足踏みしていますが、依然として強い展開。 <今週の指標>(外為指標の分析順位) 1/22(月) 09:30 (豪) くりっく365第4四半期生産者物価指数 16:00 (独) 12月生産者物価指数 17:15 (スイス) 12月生産者輸入価格 24:00 (米) 12月景気ワラント先行指標総合指数 1/23(火) 14:00 (日) 不動産投資日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分) 16:45 (仏) 12月消費者支出 19:00 (ユーロ圏) 11月製造業受注 21:00 (加) 12月消費者物価指数 22:30 (加) 11月小売売上高 22:30 (加) 12月景気先行指標指数 24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 1/24(水) 08:50 (日) 11月全産業活動指数 09:30 (豪) 第4四半期消費者物価 18:30 (英) BOE議事録 18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値 1/25(木) 05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート 08:50 (日) 1/20までの対外及び対内証券売買契約等の状況 08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支 16:10 (独) 2月GFK消費者信頼感調査 18:00 (独) 1月IFO景況指数 18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支 22:30 (米) 1/21までの週の新規失業保険申請件数 24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 1/26(金) 08:30 (日) 1月東京都区部消費者物価指数 08:30 (日) 12月全国消費者物価指数 08:50 (日) 12月企業向けサービス価格指数 16:00 (独) 12月輸入物価指数 18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済 22:30 (米) 12月耐久財受注 24:00 (米) 12月米新築住宅販売件数 思いもよらない指標が!?→投資ランキングで 次週のポイントとしては、まず頭に入れておくこととして31日にFOMC政策金利発表があることでしょう。 重要な経済指標は発表された結果数値というのもありますが、それまでに織り込まれることが多い。 今回日銀の据え置き騒動が発端として円安が続いているのであれば、次週に控えるFOMCや2月のBOJに向けての様々な材料はいつもよりも注目度が高いのではと思います。 ただし、難しいのは円がやや売られすぎている感があり、短期的にはFOMC前にポジション調整が入るかもしれない、ということです。 ちょっと気になっているのは、ドル円の動きで、先週に米消費者物価指数が良かったのにイラン問題の噂で引き戻されたり、週末のミシガン大消費者信頼感指数が良かったのに伸びなかったところです。 一方的な円安がこのまま続くかどうかは月曜日を見てからの方が良いかも。 注目の指標は日本は全国消費者物価指数&米住宅系指標&米耐久財受注&BOE議事録。IFOにも注意。 土日の間に日銀の2月の利上げも牽制され始めているので、消費者物価指数はかなり注目。 後はBOE議事録でのポンド円調整。ちなみに前回の利上げサプライズ時にはその後のBOE議事録で3円くらい円高調整が入りました。 ユーロドルは結局1,29と1,30の非常に狭いレンジが続いた。 上抜けにはやはりポンドじゃなく、ユーロ圏自体の買い材料が必要か。 基本的にほとんどすべての予想屋は円安が続くとしている。 ポンド円は確かに売ってみたくなりますね・・・ ☆百戦錬磨のトレーダーの予想はすごい!!→最強投資家ランキング →プロのトレーダーの取引業者をランキングで ■テクニカルを手っ取り早く学ぶ→FXでスマートにもうける技術 ■チャートだけでデイトレ月200%→南緒式デイトレ <手数料が安い業者を使い分け!> @スプレッドが狭い業者でスキャルスキャル!!!  ◇AFT-FXダイレクトトレード   →チャートの機能も最強どえす  ◇外為オンライン   →レバレッジ200倍までいけまっす A信託保全で大量資金投入しても大丈夫  ◇FXオンライン   →チャートも良い!  ◇FXCMジャパン   →スワップも結構良い! 2007/01/21(日) 21:37 | FX日記 | FXブログトラックバック:0 | FXブログコメント:1 | FXブログページトップ↑ ユーロドルは反転か?急落か? ドル円について明確な予想をされている方が!?→FXブログ村 こんばんは☆takaです。 仕事があまりにも忙しく、更新もままならない状況どえす。。。 先ほど帰宅しましたが、明日は6時に出社してやるつもりです。 どうも夜9時を過ぎると頭が働かないので、さっさとあきらめて朝早く出社する方がリズムが良いのです。 takaがこの方法を使うのは2年ぶりで、それだけ忙しいんだなあと実感しております。 と、いうわけで、FXは全くできておりません。 ですがレートとFX会社から携帯に届く市況は見ています。 日銀の利上げが強行されるのか否かが注目されていますが、それも重要ですが、takaはユーロドルの反転が気になっています。 現状1,29レベルでの攻防が続いています。 1,30ラインは長らくサポートとして守ってきただけに固い壁のようです。 が、1,28MIDラインも相当固い。 これがどちらに抜けるか。 takaは1,2883でロング中です。 だから注目してるというのはあるのですが・・・・ 明日から決算会議→飲み会→取材対応×2日→イベント運営&司会→飲み会と怒涛のような強行スケジュールなので、ブログ更新はなるべく頑張りますが頻度が落ちることをお許し下さい。。。 ☆百戦錬磨のトレーダーの予想はすごい!!→最強投資家ランキング →プロのトレーダーの取引業者をランキングで <手数料が安い業者を使い分け!> @スプレッドが狭い業者でスキャルスキャル!!!  ◇AFT-FXダイレクトトレード   →チャートの機能も最強どえす  ◇外為オンライン   →レバレッジ200倍までいけまっす A信託保全で大量資金投入しても大丈夫  ◇FXオンライン   →チャートも良い!  ◇FXCMジャパン   →スワップも結構良い! 2007/01/16(火) 23:07 | FX日記 | FXブログトラックバック:0 | FXブログコメント:0 | FXブログページトップ↑ FX週間見通し(1/15〜)ドルとユーロとポンドと円の関係に注目。木曜日がヤバイ。 ドル円について明確な予想をされている方が!?→FXブログ村 こんばんは☆takaです。 昨日地球温暖化、ということを記事にしましたが、アメリカで予想外の暖冬になっているため、原油在庫が余り、原油価格下落の要因になっているようです。 思えばガソリン価格も下がってきてます。でもtakaは滋賀県出身ですが、昔はレギュラーが80円くらいで売ってました。 今は軽く120円越え。40円の差は大きいですね。 様々なことが要因として変動する為替相場。難しいです。 さて、いよいよ明日からFX相場が開きます。 いつものように見通しをやりませう。 >>>>Takaranking まずは、先週末のレートから。 <先週末のレート>(データはランキングで) [米ドル円] 120.32-36(-0.14) [ユーロ円] 155.52-57(0.22) [ユーロドル] 1.2923-28(0.0034) [豪ドル円] 94.29-34(0.22) [ポンド円] 235.71-80(1.39) [NZドル円] 83.08-16(-0.07) [カナダドル円] 102.91-99(0.64) [スイスフラン円] 96.46-54(0.08) ランキングと先週の見通し記事はこちら 先週は先々週の円キャリー解消の円安の動きがどこまで続くのか?が焦点。 また、雇用統計のポジティブサプライズが週明けにどう影響するかも注目だった。 サプライズはBOE政策金利の利上げ。これについては先日記事を書きましたが、ポンド高へのかなりの追い風になった。 利上げは次月以降と見られていたのが、今回予想外に利上げが実行されたことにより、さらなる利上げ余地があると見られた。 いつもの感じでいくと、今回の発表内容が明らかになるBOE議事録にて一旦調整が入り、その後再び上昇していくような感じがします。 ドルに関しては週末の小売売上高が予想を上回りましたが、対円・対ユーロともに伸ばせず逆に対ユーロに関しては下げる結果に。 ユーロドルは1,28MIDの強いサポートラインに支えられたという感じ。 また、ポンドの上昇も下げとまりの要因だと思われます。 んで今週の指標。 <今月の指標>(指標の分析順位) 1/15(月) 18:30 (英) 12月生産者物価指数 19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済  未定 (独) 12月消費者物価指数 1/16(火) 08:50 (日) 12月企業物価指数・速報 13:30 (日) 11月鉱工業生産・確報 13:30 (日) 11月設備稼働率・確報 18:30 (英) 12月消費者物価指数 18:30 (英) 12月小売物価指数 19:00 (独) 1月ZEW景況感調査 19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査 22:30 (米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 23:00 (加) 加中銀政策金利発表 1/17(水) (日) 日銀金融政策決定会合(〜18日) 06:45 (NZ) 第4四半期消費者物価 19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数 19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支 22:30 (米) 12月生産者物価指数 23:00 (米) 11月対証券投資 23:15 (米) 12月鉱工業生産 23:15 (米) 12月設備稼働率 28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 1/18(木) (日) 日銀金融政策決定会合(17日〜発表) 18:00 (ユーロ圏) ECB月例報告 22:30 (米) 12月消費者物価指数 22:30 (米) 12月建設許可件数 22:30 (米) 12月住宅着工件数 24:00 (米) 12月景気先行指数 26:00 (米) 1月フィラデルフィア連銀景況指数 1/19(金) 06:45 (NZ) 11月小売売上高指数 09:30 (豪) 第4四半期輸出物価指数 18:30 (英) 12月小売売上高指数 18:30 (英) 12月マネーサプライM4・速報 24:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 するどい分析はここで→人気ブログランキング 重要指標がワンサカあります。スキャル派にはワクワクする週ですね。 一番の注目は木曜日でしょう。 米消費者物価指数&住宅着工件数&フィラデルフィア連銀&BOJ政策金利発表。